ダイエット 吐く

ダイエットで吐くのは危険です

ダイエットの方法の一つに、食後に食べたものを吐くというものがあります。

 

筆者の意見としては、それは普通ではないし、絶対にやらない方が良いと思います。

 

よく摂食障害の人が、太らない為に食べたものを吐く行為をすると聞いたことがあります。

 

なので、通常の人が同じことをすると、摂食障害になりかねません。

 

危険な行為なので真似しない方が良いと思います。

 

ダイエットは楽しく健康的に、がモットーな筆者は食べたものを吐くなんて最初信じられませんでした。

 

食物が勿体ないし、なにより体への影響が心配です。

 

また同じように下剤を使って、食べ物を出す行為を、ダイエットの為にする人もいるそうです。

 

吐くのも下剤を使うのも、どちらも体にかなりの負担がかかると思います。

 

食べ物を吐くと一時は痩せてみえますが、それは一時的なものです。

 

人間、3食きちんと食べて、適切な運動をすれば痩せるのです。

 

3食きちんと食べてと書きましたが、量は腹八分目くらいでドカ食いしないことが前提です。

 

あと間食、お菓子を食べなくなると痩せます。

 

お菓子は砂糖のかたまりなので、食べるなら午前中に和菓子を少し食べると良いと聞いたことがあります。

 

食事は楽しんで食べるものです。

 

それをダイエットしたいが為に吐くなんて行為、筆者が母親だったら子供には絶対にさせたくありません。

 

過食嘔吐といって、食べ過ぎては吐くことを繰り返す人がいるそうです。完全に病気ですよね。

 

筆者も3年前、ダイエットをしていて、何も食べられなくなってしまい、摂食障害で入院したことがあるのですが、そこで知り合った拒食症の女の子がそうでした。

 

少しでも食べてしまうと不安になって、吐かずにはいられないそうです。

 

ちなみに筆者の摂食障害は入院してすぐに治りました。

 

もともと食べることが好きな筆者は、吐くなんて勿体ないことせず、病院で出た食事を毎回3食残さず食べました。

 

おかげで3キロ程太っての退院となったんですけどね。

 

摂食障害にならない為にも、ダイエットの為に吐く行為はやめた方が良いと思います。

 

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